2012年7月27日金曜日

乾燥機が大演奏会!? コインランドリーって楽しい♪

中古で買ったコインランドリー用の乾燥機が、
一ヶ月ほど使用したところで、
もの凄い騒音を出し始めました。

100円硬貨を入れるやいなや、
『がらがらがらがらjkfjdkl;あsjfkd;あs!!!!』
とお客さんもビックリのガラガラ音ですよ。

機器背面には、モーターやら歯車やらが配置されているので、
このどこかに使われているベアリングが
ヘタってしまったんだろうな…というのは、
素人のおれでもわかる。

ただ、最初は、音の主がどこにあるかが、
わからない。

騒音を出させたまま、あちこちへそーーっと耳を近づけてみると、
どうやら、二つあるモータの一方が怪しい。

そのモーターを取り外してみた。
(下の写真)

一旦電源を切り、
シャフトを手で回してみると、
やはり、音の主であることが判明。

さて、どうするか…

しばし考え、分解してみることにした。

が、シャフトの溝に嵌め込んであるキーが
外れない…

かなり頑張っても外れないので、
分解してベアリングを交換するのはやめた。

早速、スペックのよく似たモータをネットで購入した。

届いたのがコレ。
(下の写真)

よくわからんけど、
見よう見まねで配線してみた。

三相式なので、電源の三本の線があるのはわかるが、
本体側からは、なぜか5本の線が出ていた。

モータには、
三本の電源端子と、
アース端子がある。

なので、残った2本の線を
アース端子につなぎ、
テスト運転してみた。

まず、ブレーカをON!
んで、100円硬貨投入!

10秒ほどで起動し、
ふぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃん…
という何とも心地よい静かな音が鳴り響いた。

ヨッシャ。

たぶん、大丈夫やな。

で、モータを本体に固定しようと思ったら、
既存の取り付け穴の位置が微妙に合わないことが判明。

早速、ドリルで穴を新設。
(下の写真)

配線も短かったので、延長し、

モータを本体に設置して、
再テスト。

ブレーカをONにし…
!!!
漏電ブレーカがバチンッ!

ん?

オカシイな。

モータを本体に取り付ける前は、
ちゃんとモータが回ったのに…

あぁだこぅだと考えるも、
電気のこともサッパリなので、
答えが出ない。

そこで、お友達の電気工事屋さんにTELし、
早速、応援に駆けてもらった。

結果、その電気屋さんが、
『三相4線式っていう稀な配線方式がある、というのを聞いたことがある!』
と仰った。

たぶん、残りの二本線は、
短絡(つないじゃう)しちゃって大丈夫なはず。
とのこと。

で、早速、そのようにしてみた。

すると、
ブレーカをONにしても、
漏電ブレーカは落ちない!

よし来たー。

早速、100円硬貨を再投入!

再起動後、モータが勢いよく回り始めた!!

モータの交換が済んだので、
ベルトを掛け直し、
ようやく、機械から『調整中』の張り紙を外すことができたぜ☆

コインランドリー、
楽し~~♪