◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


◆1物件目(1)

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2014年10月29日水曜日

看板支柱の枠組みを立てました!(看板設置7日目)

◆看板設置(7日目)

現在、下記のデザイン(案)の看板を自作しています。



結構大きな看板をセルフで立てちゃいます。
工程は下記のとおりです。

STEP1)支柱溶接
STEP2)支柱塗装
STEP3)支柱設置←いまここ(掘削は完了)
STEP4)看板作成
STEP5)看板取付

前回までの作業は下記のとおりです。
(1日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
(2日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_31.html
(3日目)錆止め塗装→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_88.html
(4日目)掘削作業→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_15.html
(5日目)コーキング打設→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_97.html
(6日目)仕上げ塗装→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_12.html


◆とうとう、支柱枠組みを立てます!

火曜日は朝から天候に恵まれたので、
とうとう、支柱枠組みを立てる決心をしました!!

日曜日に上塗りを済ませたので、もうやるしかない。

ということで、何だかんだと所用を済ませ、11時頃から作業開始。


まずは、支柱の上端に、キャップを嵌め込みます。
こうしておけば、雨水の侵入を抑止し、腐食(サビの発生)を抑えられます。

木槌がなかったので、金槌でコンコンコンと。。。
嵌りました☆


そうそう、今回の作業では、コンクリートを打つため、バイブレータも自作しておきました。

バイブレータは、コンクリート打設時に、
ドロドロのコンクリートを振動させることで気泡を抜くのに使用します。

土建屋さんが使用するバイブレータは、振動する柔らかいゴム棒のようなものなのですが、
わたしは、木の棒にゴムチューブを被せ、先端にネジ棒を固定し、
振動ドリルのチャックに咥えさせました。

コイツです。
後ほど使用するので、再登場します。

さて、今回の作業で用意した資材はこちら。

・ドライコンクリート(60kg位)
・セメント(40kg位)
・左官砂(50kg位)
・砂利(50kg位)
・支柱の支えに使用する木材(1m*8本)
・番線(20本)
・工具類(スコップ、シャベル、バール、振動ドリル&バイブレータ棒など)
こんな感じかな。
抜けてたらスミマセン。


支柱枠組みを穴に入れる前に、砕石を敷くついでに高さ(深さ)調整を行います。

70cmの深さに掘った穴に砕石を投入し、約65cmの深さに調整します。
こんな感じです。

支柱枠組みは70kg程の重量になってしまったので、一人では運搬・立設が不可能でした。

あちこちから支援の声を頂戴しておりましたが、
株式会社創屋(www.souya.biz/)さんの皆さんが総出(8名だったかな?)でご協力くださいました。

男衆がこれだけ揃えば、軽いもんです。
ひょいと持ち上げて100mほど移動させ、予め掘ってあった穴にスッポリと納まりました。

皆さんに支柱枠組みを支えてもらっている状態で、
ガードレール?と木材を支柱枠組みに番線で固定し、自立できるようにしました。

さぁ、ここからまた一人の作業 です。

今回の作業のなかで最大の難関です。
その名も、生コン地獄・・・

セメント・砂利・砂を手で練り練り・コネコネします。

言葉で書くと簡単そうですが、腰がボロボロになります。

しかも、持っていた船が小さかったため、計4回も練り・コネ・打設の作業を繰り返しました。
 コネては打っての繰り返し・・・

そして、生コンを打ったところで、バイブレータを突っ込んで振動させ、
なかから気泡を抜いて、生コンを万遍なく行き渡らせます。

何とか、二つの穴に生コンを打ち終えました。

え?
ガードレール?の黄色い足が生コンに浸かってるって?

それは言わない約束ですよ。

こんな感じになりました。

反対側からもパシャリ。

肉体的には疲れましたが、案外、すんなりと立ってくれました。

さぁ、次は、看板自体を用意せねば・・・
ようやくSTEP4へ突入です。


そういえば、その日の夜、自宅に戻ると、
70周年を迎えた富山第一銀行さんより、ステキな花器が届いていました。
ありがたやぁ。。。

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2014年10月28日火曜日

コインランドリー乾燥機が壊れました

コインランドリーの乾燥機が、先日の緊急停止事件以来、調子がおかしくなってしまいました。



どのようにオカシイのかというと、
100円硬貨を投入すると動き始めるのですが、
数分でドラムの回転が止まってしまい、点火もしない状態なのです。

ランドリーを運営し始めて3年ほど経ちますが、
幸いにして大したトラブルを経験していないため、
万が一の際には、復旧の際に本当に時間がかかります。。。

今回も、足りない経験・脳みそを絞り、
原因の特定を試みました。

思い当ったのは、
(1)まだ、ドラムに異物が引っ掛かっている
(2)基盤の故障
(3)ドアスイッチの故障
(4)温度センサの故障
でした。


◆まずは異物の探索から

機器内に異物があるとすれば、
前面パネルを外して取り出さなければなりません。

で、前面パネルを外してみたところ、異物は見つかりませんでした。

それではと言うことで、
パネルを外したついでに、ドアスイッチを交換してみました。

ドアスイッチは、下の写真の中央に見える、銀色の丸い小さな金属部のある部品です。

幸いにして、部品取りマシンから、
ドアスイッチ、基盤、温度センサなど、部品類を取り出してありました。

早速、ドアスイッチを交換して、試運転してみました。

でも、症状は直りませんでした。
てなわけで、(1)と(3)はハズレ。。。


◆次に、基盤を交換してみました

下の写真のなかで、でろ~~んとぶら下がっている基盤が新しく取り付けている最中のもので、
その上に斜めになっているのが既存の基盤です。

基盤を交換し、試運転してみました。

でも、症状は直りませんでした。
てなわけで、(2)もハズレ。。。


◆となると、(4)の温度センサか?

ということで、温度センサも交換(写真無し)し、試運転してみました。

でも、症状は直りませんでした。
てなわけで、(4)もハズレ。。。


◆さて困りました。

予想した原因が全て外れという状況です。


ここで、頼みの綱、電気工事士KZKさんにTEL発信!


わたし:あのぅ、また乾燥機がおかしいのですが、原因の目星をつけられませんか?

KZKさん:制御系は、わからんですよ。。。すんません。ガチャリ。


ガーーーン。
簡単な会話で電話での話しは終わってしまいました。

もうダメか。。。

と落ち込んでいると、夕方、なんとKZKさんが事務所を訪ねてくださいました。

優しいなぁ。。。KZKさん。
いつも、ぼくのことを気遣ってくださいます。

機械の状況や、部品の交換のことを伝えたあと、
もしかすると、マグネットスイッチの劣化もある(原因の一つ)かもね、
ということになりました。

もはや後戻りはできません。
機械を止めてから、すでに5日が経過していました。

早く復旧しないと、お客さんをガッカリさせてしまいかねません。

早速、マグネットスイッチを交換することにしました。

ちなみに、下の写真に写っている黒い部品が、
この機械に設置されていたマグネットスイッチです。

電線を外した後で配線がわからなくならないように、
ビニールテープに端子番号を書き、電線に貼っておきました。

それと、ネットで調べたところ、マグネットスイッチはコイル部が劣化するらしいので、
中古品に交換するのではなく、新しいものを用意することにしました。

ネットで早速調べると、
『動作させるモータの容量以上のものを選べ!』とあったので、
まず、モータの容量を調べます。

外国製のモータなので、かなりわかりづらい銘板です。。。

『V. 208-230/460』という記載と、『A. 2.2/1.1』という記載が見つかりました。

勝手な解釈ですが、おそらく、
208~230Vで動かした場合、2.2Aの電流が流れ、
460Vで動かした場合、1.1Aの電流が流れる、
ということなのでしょう。

で、新たに購入したスイッチがこちら。


●定格容量(kW) 三相かご形モータ(AC-3): 
 (200~220V)2.7
 (380~440V)4
 (500~550V)5.5  
●定格使用電流(A) 三相かご形モータ(AC-3): 
 (200~220V)13
 (380~440V)9
 (500~550V)9  
●定格使用電流(A) 抵抗負荷(AC-1): 
 (200~220V)20
 (380~440V)13 

上記三種類の電流値にどんな違いがあるのかはよくわからなかったのですが、
小さく見積もっても、
(200~220V)で2.7A流れても大丈夫で、
(380~440V)で4A流れても大丈夫、
ということなのだろうと読みました。

発注の翌日、届きました。
これです。

見た目が全然違いますね。
蒸気機関車と新幹線のような見た目上の違いを感じます。

でも、困ったことに、
スイッチ操作用の電線の端子が、
新しいマグネットスイッチに対応していませんでした。

新しいマグネットスイッチでは、スイッチ操作用の電線の端子は、
ネジ止めするようになっていたんです。

こんな状況でした。

なので、2スケのケーブルを10cmほど用意し、
先端を丸めて、ネジ止めようの端子を作りました。

先日の電気工事士の技能試験の前に練習した成果が出ました☆

これを2本用意し、それぞれを端子にネジ止めし、
スイッチ操作用の電線に圧着端子で連結させ、
ビニールテープをぐるぐる巻きにしておきました。

そして、電源側と負荷(モータ)側の電線を端子にネジ止めし、作業完了です。

問題は、症状の改善なのですが、
恐る恐る、試運転をしてみましたが。。。

だって、万が一、モータ始動時に、許容量を超える大きな電流が流れちゃったりしたら・・・
実は、大きな電流が常時流れ続け、発火しちゃったりしたら・・・
などなど、気になることが頭をよぎります。


で、取りあえず、100円硬貨を入れたとたん、
ガシャン!という音とともにマグネットスイッチのコイルが作動し、
スイッチが開閉器が閉じました。

これで、始動はOK!

あとは、24分間(200円分)、止まることなく動くかどうか・・・

お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。お願いします。
と念じながら、機械の前で待つこと24分。

やった!
無事に、24分間、回り切りました!!

やはり、機器停止の原因は、マグネットスイッチの故障が原因だったようです。

その後、お客さんにも無料で何度か試用してもらい、
症状が直ったことを確認し、『調整中』のシールを外しておきました。

ふぅぅぅ。
何とか直って良かった。

経験豊富な方であれば、何てことないトラブルなのでしょうが、
ぼくは、こうやって経験値を積んでいくほかありません。
頑張りますよ~



2014年10月27日月曜日

仕上げ塗装(看板設置6日目)

◆看板設置(6日目)


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さて、現在、下記のデザイン(案)の看板を自作しています。



結構大きな看板をセルフで立てちゃいます。
工程は下記のとおりです。

STEP1)支柱溶接
STEP2)支柱塗装←いまここ(錆止め塗装は完了)
STEP3)支柱設置←掘削は先に完了
STEP4)看板作成
STEP5)看板取付

前回までの作業は下記のとおりです。
(1日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
(2日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_31.html
(3日目)錆止め塗装→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_88.html
(4日目)掘削作業→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_15.html
(5日目)コーキング打設→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_97.html


◆仕上げ塗装実施

さいきん、天候に恵まれなかったのと、本業(弁理士業)のほうが忙しかったのが重なり、
看板設置作業を思うように進めることができませんでした。

一昨日(土曜日)、家族で遊びに出かける前に、
早朝(7時位?)から看板枠組みの上塗り塗装を実施しました。

作業時間は、凡そ2時間という感じでしたよ。


まず、塗装屋さんに用意していただいた黒色の塗料に、硬化剤を混ぜ合わせます。

硬化剤を入れるということは、ウレタン樹脂塗装を行うということです。
自動車の塗装のように、耐久性に優れた塗料なので、屋外で使用する材料に向いています。

使用したのは、こちらの主剤塗料(右)と硬化剤(左)です。

主剤のほうは、ホームセンターのシールが貼ってありましたが、市販のものではありません。
塗装屋さんが、問屋から仕入れた塗料を、市販塗料の缶に入れておいてくれたんです。

それで、主剤塗料と硬化剤とを、9対1の割合で混ぜ合わせて使用しました。
塗心地は、市販の一液タイプの塗料と変わりありませんでした。

仕上がりはこんな感じです。

当初、白く塗ろうと思い、白い塗料を用意してもらいましたが、
嫁から『黒にせよ!』とのお達しがありましたので、真っ黒になりました。。。

さぁ、立てるぞーッ!



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2014年10月17日金曜日

メロンパンアイス

金沢発のファストフード「世界で2番めに美味しい焼きたてメロンパンアイス」が全国的に話題を呼んでいるみたいです。

そこで、金沢の本店の行列に長女と並び、メロンパンアイスを初体験してきました。


お味のほうは、評判どおり、美味しかったです(^-^)v

パンは、普通のメロンパンとは異なり、
シュクレ(タルト)生地のようなサクサク感があり、
しかも、焼き立てです!

サクサク生地のメロンパンが、熱さで溶けだすアイスに負けず、
食べ終わるまでしっかりとアイスを包み込んでくれていました。

まだの方は是非一度お試しあれ♪


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2014年10月16日木曜日

コーキング打設(看板設置5日目)

◆看板設置(5日目)


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現在、下記のデザイン(案)の看板を自作しています。



結構大きな看板をセルフで立てちゃいます。
工程は下記のとおりです。

STEP1)支柱溶接
STEP2)支柱塗装←いまここ(錆止め塗装は完了)
STEP3)支柱設置←掘削は先に完了
STEP4)看板作成
STEP5)看板取付

前回までの作業は下記のとおりです。
(1日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
(2日目)アーク溶接→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_31.html
(3日目)錆止め塗装→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_88.html
(4日目)掘削作業→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_15.html


今日はあまり時間が無かったので、コーキング打ちを行いました。

溶接で連結した鉄骨同士の隙間を変性シリコンで塞いだのです。
鉄骨の隙間を塞いでおかないと、
看板が風雨に曝されるなかで、見えない部分で腐食が進んじゃいます。

また、コーキングの材料は、普通のシリコンではなく、変性シリコンを使用します。
普通のシリコンシーリングは、塗装が乗らないので、今回は使用しません。


あぁ、天候の良いうちに上塗りを済ませたい。。。

こんな賃貸経営してま~す。



もう一度お願いします。
応援(クリック)をよろしくお願いいたします。

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台風接近の影響

先日の大型台風の接近に伴い、
トランクルームとコインランドリーののぼり旗を一時的に撤去してありました。

台風が通過し、天候が良くなったので、
早速、のぼり旗を設置しに行ってきました。


のぼり旗が無いと、ちょっと寂しい。。。

のぼり旗を設置すると、華やかさが復活しました。

これでまた、お問い合わせが増えますように~♪



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2014年10月15日水曜日

掘削作業 (看板設置4日目)

◆看板設置(4日目)

そういえば、どんな看板を設置するのか書いていなかったので、
デザイン(案)をお見せします。

じゃじゃーーん!

結構大きな看板をセルフで立てちゃいます。

下記のような工程で、敷地の隅に看板を立てる予定なのです。

STEP1)支柱溶接
STEP2)支柱塗装←いまここ(錆止め塗装は完了)
STEP3)支柱設置
STEP4)看板作成
STEP5)看板取付

前回の作業までに、支柱連結(溶接)と錆止め塗装を済ませました。

1日目→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
2日目→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_31.html
3日目→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_88.html


今回は、枠組み(連結した支柱)の上塗り作業か、
根入れ用の穴の掘削作業のどちらかを行う予定でしたが、
塗装屋さんの塗料がまだ届いていないので、掘削作業を行いました。


まず、使用する道具は、こちらです。
・グローブ
・ハンマー
・平鏨(たがね)
・バール
・複式ショベル(ホールディガー、アメスコ、ヨウスコ、タテスコなどと呼ばれています)
・ショベル(今回は園芸用。。。)
を使いました。


まずは、鏨とハンマーとバールで、アスファルトを割ります。
 ある程度のラインが引けたら、バールを突っ込んで掘り返すと、
アスファルトの塊がガバッと剥がれました。

アスファルトの下には砕石が敷いてあるので、
バールとショベルで根気よく、砕石を取り除きます。

砕石の下は泥なので、複式スコップを使い、
スボッと刺しては泥を抜き取り・・・という作業を繰り返します。

が、そう簡単には行きませんでした。
見てのとおり、大き目の石(岩?)がゴロゴロで出てきたので、
複式スコップの先が石にぶつかるたびに、バールでほじくり返し、
また複式スコップで掘り進めるという作業を繰り返しました。

結局、三時間掛けて、70cmの穴を二つ掘ることができました。

◆穴、一つ目

◆穴、二つ目

歩道脇に穴を掘ったので、簡単な防護柵を設置しておきました。

次は、枠組み(支柱)の上塗りです。

こんな賃貸経営の日々を送っています。


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2014年10月14日火曜日

溶接完了&錆止め塗装実施 (看板設置3日目)

◆看板設置(3日目)

前回の作業で溶接を完了したつもりでしたが、
各方面の方々より、支柱二本を連結しないとダメだとの助言をいただいたので、
もう一度、溶接作業を行いました。

1日目→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html
2日目→http://shiroiyama.blogspot.jp/2014/10/blog-post_31.html

なお、下記のような工程で、敷地の隅に看板を立てる予定です。

STEP1)支柱溶接←今日はここから(今日で完了)
STEP2)支柱塗装
STEP3)支柱設置
STEP4)看板作成
STEP5)看板取付


まず、二本の支柱を二本のLアングルを介して連結しました。

溶接作業にも随分慣れてきて、もの凄く楽しく作業を行いました。


この作業も今日でお終いかと思うと、少し寂しく感じます。


◆防食テープ

さて、 溶接が完了したので、『STEP2)支柱塗装』へと進みます。

実は、色々と調べたところ、溶接後1~2ケ月は塗装してはいけないらしいのですが、
塗装屋さんに尋ねたところ、煤(すす)を取り除き、金ブラシで研磨すれば問題ないとのことだったので、
塗ることにしました。

まず、支柱を立てた際に地面と交わる箇所に防食テープを巻きます。


これを巻いておかないと、数年後に、腐食した根元からボキリッ!
なんてことになりかねません。

防食テープを巻いたら、枠組みを少し浮かせた状態にして、塗装開始です。


塗装屋さんに調合してもらった錆止め塗料を塗りました。

3時間ほどで乾いたので、裏側も塗ります。


この状態で、翌日まで放置しました。

次は、地面を掘るか、枠組みの上塗りをするか、どうしよう・・・

こんな賃貸経営の日々を送っています。



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