◆◇◆特集記事◆◇◆

水戸大家さんに物件を売ってもらったらトラブった

(1)序章
(2)再燃
(3)ここまで言っちゃうヨ
(4)フカし契約をスルガ銀行にチクってみた
(5)フカし契約の件を金融庁に報告してみた
(6)収用価格が判明しました!
(7)聞こえちゃったんだよね。思い出したわ。

コインランドリーって、どんなんなん?

◆第1章◆ コインランドリーを選んだ理由と、その入り口
◆第2章◆ 運営に必要なコスト
◆第3章◆ 二通りの方法を検討
◆第4章◆ 仕入れた機器と価格
(coming soon!)◆第5章◆ 機器のメンテナンス
(coming soon!)◆第6章◆ 売上予測と売上推移の傾向
(coming soon!)◆第7章◆ 売上アップのアイデア
(coming soon!)◆第8章◆ コストダウンのアイデア
(coming soon!)◆第9章◆ あぁ~~、完全にアウトだね
(coming soon!)◆第10章◆ コイランドリーに対する私の考え

下水漏出の大惨事!助けてくれー!!

前編:下水漏れ事故、勃発!
中編:問題解決かと思いきや!?
後編:鉄壁の守りを打ち砕く!

インターネット無料化工事


◆1物件目(1)

◆2物件目(1)
◆2物件目(2)
◆2物件目(3)
◆2物件目(4)

◆3物件目(1)
◆3物件目(2)
◆3物件目(3)
◆3物件目(4)

◆4物件目(1)

◆5物件目(1)
◆5物件目(2)
◆5物件目(3)

2017年2月28日火曜日

40億年ビル リノベ結果(その2)

40億年ビルの内装リノベ工事がほぼ完了したので、
ビフォー・アフター第二弾を掲載します。

おぉ、それは楽しみだ、という場合は、
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なお、このビルは、間口が狭く、道路から奥へと細長く続くビルで、
上から見ると、細長い長方形をしています。

部屋の配置は、1階はテナントで、
2~4階は、手前(道路)側と奥(墓地)側とに分かれて、各階に一室ずつ計6室あり、
建物全体では、テナントを合わせて合計7室あります。

大規模リノベを行っているのは、
2階奥の部屋と、3・4階の四室と、共用部です。

今回は、3階手前側のお部屋をお見せします。
ちなみに、4階手前側のお部屋も共通の造りです。

※前回は、2階奥のお部屋をお見せしました。
http://shiroiyama.blogspot.jp/2017/02/blog-post_17.html


◆ビフォー

玄関とキッチン。
 
キッチンだけが何故か新しかったです。捨てたケド。

最大の見せ場がこちら。

壁に緑色の滝が描かれていました。
天井を大きく破き、屋上からの雨水を用いた豪快な滝です^^

古めかしい旅館を思わせる押入れ。
 

最も道路寄りの部屋は床がフローリングでした。
 

手が伸びてきそうなトイレ。


なかなか良い味を出していたお風呂。
 

そして、こいつらを、こーしてやりました☆


◆アフター

まずは玄関から。
 
白の床・壁で明るさを強調しましたよ。

キッチン。
 

洗濯機置き場。


トイレ。
 

洗面台&シャワーユニット。
 
この物件は、風呂なし・シャワーのみなのです。
攻めてみます。

リビング。窓側からの撮影です。


今度はキッチン側から。

クローゼット。


LANジャックも設置済みです。まだ開通してないケド。



とまぁ、こんな感じになりました。

奥(墓地側)の部屋も見たい場合は、
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2017年2月17日金曜日

40億年ビル リノベ結果(その1)

40億年ビルの内装リノベ工事がほぼ完了したので、
ビフォー・アフターを掲載します。

まずは、2階のお部屋から。

◆ビフォー









この状態は、これでも、このビルのなかでは相当綺麗だったんです。

そして、このお部屋が、こうなりました^^


◆アフター



















このお部屋は、
物干しワイヤーを設置し、
リビングの壁に棚を追加すると、
完成です^^


では、次回は、上の階のお部屋をお見せします。
当初は、腐ってましたが、見事に蘇りました♪


なかなか頑張ったじゃねーかよ、と感じていただけた場合は、
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2017年2月15日水曜日

インターネット無料化工事5-3

☆祝 満室回帰☆
福井物件で、二室の空きが発生したのですが、
超短期間で、二室共に申込が入りました^^

頑張ってくれた、フォレストリバーの皆さん(特にSTさん)には、
感謝しても、仕切れないです。
ありがとねーーーッ☆☆☆

ちなみに、短期間でお部屋をきれいにしなきゃいけないので、
急に慌ただしくなっちゃいました。

40億年ビルのリノベの合間を縫って、現地入することにしたのですが、
如何せん、一室については、空き期間が約一週間しかありません。

内装・クリーニング・補修(あるかもしれないので)の外注業者さんへ事前にアポを入れ、
現地入りと同時に打ち合わせを行い、これらの作業は無事に段取りを組めました。

ところが、肝心のLAN配線工事でトラぶっちゃいました。。。


◆無念なり。。。

先日から、福井物件にてインターネット無料化工事を進めています。

これまでの工事は、下記のような内容です。
◆5物件目(1)
◆5物件目(2)

ざっくり言いますと、
共用部の情報ボックス内に設置したルータではネット開通済み(これが大本営です)、
202号室にはLAN配線が完了し、ネット開通済みだったのですが、
203号室については、LAN配線に手こずり、
未開通のまま入居日を迎えることになってしまいました。

というのも、203号室については、まぢかよっ!?
と叫んじゃいたくなるような、いい加減な配管工事がされており、
時間の問題から、DIYによる施工を断念しちゃったんです。


常識的な建築であれば、
テレビや電話などの通信機器へつながる通信線は、
共用部の情報ボックスから室内壁などの端子まで、個別の配管を通して施工されます。

202号室は、そんな感じで配管されていたため、
室内の電話モジュラージャックのあるパネルを外し、
ケーブルガイドを突っ込んだところ、一発で情報ボックスまで通りました。

ところが、203号室については、
共用部の情報ボックスから、一本のPF管にテレビと電話の通信線が引き込まれており、
隙間にLANケーブルを通そうと思っても、
ガイド用のケーブルすら通らない!

しかも、既存のテレビ・電話を一旦抜き、
LANケーブルごと元に戻そうかと思ったけど、
既存の線も抜けない!

つーか、そもそも203号室へ繋がるPF管が超見づらい。。。

ボックスを壁から外したんだけど、既存の線が邪魔で、見通しはあまり良くならない。。。

オカシイなぁ。。。と思いつつ室内に入り、
電話モジュラージャックのあるパネルを外したところ、
壁内に配管が無く、電話線が裸で配線されていました^^;オイオイ

うーーん困りました。
この日、202号室と同様に楽チンだろーな♪
と考えていたため、最低限の工具しか持ち込んでいませんでした。

考えること数分。。。

LANケーブルの隠蔽配線は諦めました。

共用部の情報ボックスからPF管を露出配管し、
壁に穴を開けて室内側へ通線し、
天井裏を通して目的の場所までLANケーブルを配線しよう!

で、どこの壁に穴を開けるか。。。

見渡したところ、いいものを見つけました。

玄関ドアの真上に、火災警報器の表示灯がありました。
※下写真の赤丸内です。

※この日、インフルエンザ5日目で元気なのに学校を休まなきゃいけない次女を連れていました^^;

情報ボックスから玄関上まではPF管を施工し、
表示灯のある位置にボックスを設置し、表示灯をその表面へ移設し、
ボックス側面にPF管を接続しちゃえばOKじゃないか!

でも、この日は材料も時間もない。。。
次女が居て、早く帰りたいとか言うし、もう無理っす。

というわけで、先日、40億年ビルの警報器の工事に来てもらった、
防災・無線関連の職人さんへTELしました。


私:あ、モスモス?あーで、こーで、こーなんだけど、やれますか?

職人さん:あー、そこまで決まってるなら、やれると思うよ。
でも、点検口は付けられないから、付けといて欲しいです。

ということで、外注することにしました。


ちなみに、帰宅後、その職人さんへ送った指示書の一部がこちらです。

※間違えて、コンクリートに穴を開ける。。。と書いていますが、この後、訂正しました。


こんだけ丁寧に指示書を作っておけば、外注しても安心です。

取り敢えず、職人さんの要望を受け、玄関に入ってすぐの天井と、
LANモジュラージャックを設置したい位置付近の天井に、
点検口を設置しました。

あと、手持ちの材料で、
入居者さんの設置するルータ用のコンセントと、
LANモジュラージャックの設置位置の目印としてのメクラプレート、
を設置できそうだったので、結局、自分で設置しちゃいました^^;

なかなか、職人さんに丸投げできない自分が悲しい。。。

というわけで、残念ながら、LAN配線については、
DIYでは完了しませんでしたが、外注することで後日完了しそうなので、一安心です。

もっとうまく、外注できるようにならなきゃな、とつくずく思いました。


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2017年2月5日日曜日

をいっ!ここにきて、そりゃ無いよ!!

40億年物件での出来事です。

5室のうち3室のリノベがほぼ完了し、
ガス屋さんが給湯器を設置してくれたので、
最終確認という感じで、お湯を出すことにしました。

ところが、水栓を開けた瞬間は水が出たのですが、
3秒位掛けて徐々に勢いがなくなり、
あっという間に止まってしまいました^^;

設備屋さんに作業してもらっていたのですが、
どうやら、41年前に施工された鉄管(給湯管)の中が錆だらけになっており、
数年振り?に流れた水のせいで錆が剥がれ出し、
詰まっちゃった・・・ということのようです。

うーーん。どうして工事前にチェックしなかったんだろう。
自分も含め、誰もチェックしなかったというのが悲しいです。

つーわけで、鉄管内に高圧のエアを流し、
管内をクリーニングすることにしました。

後日、設備屋さんがコンプレッサーを搬入し、作業してくれました。

とりあえず、内装工事を行っていない部屋から先にやってみますわ!
ということで、作業を行ってもらったのですが、
数分後・・・うわぁぁぁぁぃうおうあlすふぉあしd!!
という何とも言えない叫び声が聞こえました。

現場へ駆けつけると。。。


とりあえず、ちょっとだけエアを流してみたら、
締め忘れた配管から真っ黒な水が噴出しちゃったそうです。
しかも、上方向に。

黒い花火、炸裂です。



ところで、長い期間使用されていなかったのは、
給湯器から洗面・風呂・キッチンへの給湯管です。

室内解体後の設備工事の際、
給湯器
 ├ー洗面
 ├ー風呂
 └ーキッチン
という給湯経路のうち、風呂用の配管のみ新設していました。

従って、今回のクリーニング作戦では、
風呂用配管は触る必要がありません。

そこで、洗面台用の給湯管にコンプレッサーからエアを入れ、
最初は給湯器側へ錆水を押し出し、
次にキッチン側へ錆水を押し出す、
ことにしました。

まずは、給湯器側へエアを入れたのですが、
スゲーことになりました。

白い管の中を、黒い塊がボス、ボス、ボスッっという鈍い音と振動とともに、
勢いよく流れていきます^^;

こんな感じで15分位、じわじわとエアを流し、
その後は水をしばらく流しっ放しにしておいたところ、
綺麗な水が出るようになりました☆キラーーン

こんな感じで内装工事前の二室の配管クリーニングを済ませ、
『内装工事後の部屋も配管クリーニングでなんとかなりそうですね♪』
と、設備屋さんと話していた矢先、
またまたトラブルが発生してしまいました!

しかも、
をいっ!ここにきて、そりゃ無いよ!!
というレベルの大事件です。

というのも、
各部屋の工事では、スケルトン状態にしたうえで、
浴室としてシャワーユニットを設置したのですが、
設備屋さんが、申し訳なさそうに、ボソりとこんなことを言うんです。

『さっき、水を出してみたら、シャワーユニットの下で、
プシューッ!ていう音がしたんです。
たぶん、漏れてます。いや、ゼッタイに漏れてます。
というか、配管、外れとるかもしれん。』

ブッッ!
とアレもコレも吹き出しそうになりましたよ。

内装工事もルームクリーニングも終わり、
もう住めますね的な状態になってからの、これです。

なかなか勉強になる現場です。

仕方がないので、
内装を剥がし、下地を壊し、シャワーユニットを解体する、
という決断を下し、入居が一ヶ月ほど遅くなることを覚悟しましたT_T

さぁ、いったい、シャワーユニットの下はどうなっているんでしょうか。。。


そりゃそうと、水絡みの出来事をもうひとつ。

先日、娘の小学校へ授業参観へ行ってきました。

この学校は、3年半前に新築したばかりの鉄筋コンクリート造です。

ところが、図書室の前を通りかかった際、違和感を覚えました。

これ。


足場が組まれ、天井のジブトーンが数枚剥がされています。

そして、よく見ると、軽天下地の上にプラ容器が置かれています。

これって。。。雨漏りやんけ^^
3年で雨漏りしてたら、10年建ったらどうなっちゃうのよ。
折角綺麗な建物になったのに、いろんな意味で楽しみです。


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