2017年4月13日木曜日

水戸大家さんでのトラブル 序章

拝啓、矢○さん

たぶん、貴方も、こっそりと読んでいるでしょう。。。

敬具


以前(3年前?だったかな)、
富山の物件を、水戸大家さんの仲介によって売ってもらいました。

ところが、売却直後に、収用案件だったことが発覚し、
新所有者から契約無効を主張されちゃいました。

1億3,000万円返せ、と。


要するに、仲介業者が、物件調査で手抜きをした、ってことです。

こういうトラブル事例については、
ブログで公表すべきか迷っていたのですが、
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ところで、私は、購入時に、
収用内容について、
『国道8号線が拡幅され、前面河川&前面道路(市道)が無くなる。
敷地は、ギリギリセーフですね。』
という感じで、下の図面を見ながら説明を受けました。

これ↓
黒塗りの範囲で国道8号線が拡がるので、敷地は削られないという話しだった。。。

ところが、
実際の収用内容は、と言うと、
『国道8号線の拡幅に伴い、前面河川&前面道路(市道)が横へずれるので、
前面河川&前面道路の幅の分、敷地が収用される』
ということになっていたようです。

これ↓
前面駐車場が、根こそぎ削られちゃう!^^;


収用されないのと、収用されるのとでは、話しが全く異なります。

そりゃ、新所有者が怒るのも無理は無いよね^^;

まぁ、収用案件に慣れてる人なら、収用?ラッキーやんけ!
ってなると思うんですけどね。
この新所有者さんは、そう思えなかったようなんです。


それはそうと、
収用について、私が何故知らなかったかというと、
この物件に関わった登録済み不動産業者、具体的には、
私の購入時の仲介業者(あおばエステート、信地所)と、
私の購入時の売主(日本管理センター)と、
私の売却時の仲介業者(水戸大家さん)のいずれもが、
市役所で手に入れた図面のみを確認し、
国(国交省)が持っている図面を確認しなかったからです。

国道や河川が近くにある場合は、国交省で図面を確認しなきゃいけないそうです。

ヘボい業者は、それを知らないことが多いらしいので、
皆さんも、お気を付けあそばせ。


それから、私は、その物件の保有期間が短かった(半年程度)ため、
収用に関する住民への説明会の案内葉書が、
旧所有者(日本管理センター)宛にのみ発送されていた(国交省にて確認済み)とのことで、
売却までに、収用案件ってことを知ることができなかったんです^^;


幾つもの業者が関わっていたにもかかわらず、
ほんと、揃いも揃ってヘボすぎです。

ちなみに、水戸大家さんの担当者は、○○○介って方です。
先日、水戸大家さんを辞め、独立したようです。

といっても、当時から水戸大家さんの社員ではなかったとのことなので、
「辞めた」という表現は、適切ではないか。

本人が『社員じゃなくて、外注なんですよ。個人事業主なんすよ。』と言っていたので、
要するに、いわゆるブローカーってことになるだろうから、
本人が特定されても構わないでしょう。

単なる社員だったなら、本人が特定されるのは可愛そうですケドね。

本人をご存じの方は、
『富山の収用の件、まぢっすか?うまいこと逃げましたね。』
と尋ねてみてください。


それで、当初、新所有者さんは、
『売買契約が無効だから、金返せ』と主張していたのですが、
しばらくは、音沙汰がありませんでした。

おそらく、契約無効の主張については一旦保留にしておき、
事態(収用で儲かるか・損するか)を見極める方針にしたんじゃないかと思われます。

もしくは、訴訟に踏み切れない何らかの事情があるのかも。。。


で、私も、この件についてすっかり忘れていたのですが、再燃しちゃいました。
つい先日。。。


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